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山口ゆめ花博2018開幕

きらら博記念公園で山口ゆめ花博、開幕です。

 

きららは我が家から近く、しかも勤め先からの帰り道なので、ランニングにおける自分にとってのホームグラウンドです。

 

先週末の14日に開幕したので、混んでる最初の連休を見送って、平日の火曜日の勤務帰りに行ってきました。

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目的は、もちろん見学ではなくランニング🏃‍♂️(笑)そのためにパスポートも買ったわけですから

で、午後7前にイン。9時で閉まるのでトレーニングには十分な時間で助かります。

 

最初はゆっくり走って全体を見て回ります。会場全体がライトアップされてきれいですね。来場者はこの時間でもたくさんいらっしゃいます。あちこちに休憩用のテーブルセットが用意されてカップルにはいいかもですよ

食べるお店は少ないかな。軽食のお店が数店舗、出店されています。

個人的にはガーデニングの展示場が良かったですね。

 

で、ひと通り見終わって、人通りの少ないところで周回できるコースをなんとなく目星をつけて、さぁと思った矢先に…

 

すっ転んでしまいました。

どうやら、電飾用のモールに足を取られてしまったようです。

手のひらを盛大に擦りむいて、流血。

こりゃリタイアです。

早速、手洗い場で傷を水洗して退場と相成りました。

救護室のようなものも会場にはあるかもしれませんが、この怪我のせいで今後は夜のランニング禁止となっては最悪なので、そのまま帰宅

 

暗くて足下が見えにくいなか、障害物と人通りの多い場所で走ろうとした自分の完全な失敗でした。

普段のこのコースは暗くても障害はほぼありませんし、把握しているので問題なかったのですが、今回は博覧会の特別期間ですもんね

 

と言うわけで、来場者が落ち着いてからまた来ようと思います。

 

 

 

New Shoes Arrival !! #4

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11月の下関海峡マラソンも2か月を切りました。

 

本番に備えて、事前に30km走ることを雑誌やWebでも勧めていますので、ここら辺で30kmランに挑戦するかと思い立った訳です。暑さもどうやら落ち着いたことですしね

 

それで、新調したOnのニューシューズも慣らしとかないと、ということでシェイクダウン

 

シューズに足を入れたときの第一印象は悪くないです。フィット感は大変良く、これから始まる特別な体験を予感させてくれるようです。

 

続いて走り出し

軽い! 履いたときにはわかりませんでしたが、1歩踏み出したときにそれは感じられ、4歩、5歩走り出したときには自分の顔が緩んでました。これは素晴らしい。

 

ソールは固めで、ダイレクトに地面を感じることができます。前のアディダスブーストとは全くフィーリングが違うので多少戸惑いながらも、うん、悪くない

 

ところが1kmに差し掛かったときに、足の裏に軽い痛み。慌ててストップ。これ、今日の30km持つのかな?という不安

 

様子を見ながら3kmあたりで、多少慣れてきたことを確認。痛みは弱まったように思いました。

 

しばらくはいつも通り。シューズのせいで特にタイムが伸びる訳でも無いようです。

 

20km地点を休憩しながら経過し、何とか25kmにたどり着いて休憩を入れて出発したのですが、脚が重い。ふくらはぎがつりそうです。

で、27kmで脚が止まりました。

 

へっ?

こうなるの?

という感じで、それからは夜の時間帯の24時間マラソンのランナーのようでした。

つまり、それ走ってんの?状態

 

ふくらはぎは汗が乾いて塩が残っています。

途中、自販機は1カ所のみでコンビニもなかったので給水も完全に失敗でした。

 

残念な30kmランチャレンジとともに、ほろ苦いシューズデビューとなりました。

 

Onのシューズは、慣らすためにももうしばらくは走ってみようと思います。

 

折りたたみ自転車の考察 #3

自転車の方向性が決まれば、いよいよ車種選定となります。

・20インチ(451)

・走行性能を重視

で絞り込んでいきます。

 

サイズ以外の選択肢は

・フレーム(クロモリ・アルミ)

・ブレーキ(リム・ディスク)

コンポーネント

といったところでしょうか。

予算は15万円まで

 

フレームはクロモリが衝撃をいなしてくれるので体には優しそうだけど、軽いのはアルミで持ち運びには便利そう。

 

ブレーキは予算が許せばディスクがいい。以前、ディスクロードに試乗した時に効きとタッチフィーリングは優秀。後からのグレードアップもできないし。

 

コンポは特にこだわりはない。登坂でダンシングができないだろうから、多段のワイドレシオがいいかも。ただ、フロントはシングルでいいかな。

 

希望としてはこんな感じです。

 

現在は2018年9月なので、各メーカーからは2019年モデルが発表されています。

残念ながら、2019モデルは為替の関係か若干、高くなっていますね。

 

まずはDAHON

・Visc EVO 127,000円

 アルミ10.9kg

・Speed Falco 82,000円

 クロモリ12.0kg

・Mu SP9 105,000円

 アルミ11.1kg

 

そしてTern

・Verge P10 139,000円

 アルミ 11.7kg ディスク

・Verge D9  98,000円

 アルミ 12.2kg

 

 

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【参考】これまでに検討したメーカー

ブロンプトン

・Tyrell

・Bike Friday

・Ori

Birdy

駆け足の人生 History of the Eagles

イーグルスドキュメンタリー映画

・前半 〜解散するまで

・後半 解散後〜

 

ネットフリックスで視聴

 

イーグルスファンにとっては堪らない内容ではないでしょうか。

1.メンバーや仲間との出会い

2.バンドの設立

3.曲作りとプロモーションの様子

4.当時のライブ映像

5.メンバー同士のいさかいや、酒と薬

などなど

 

時折流れる、グレンやドンがインタビューで当時の様子を振り返って語るシーンを観て、自分にとってイーグルスが今までよりも身近な存在に感じるとともに、また、かくも偉大なバンドであったかを感じさせられた内容でした。

 

Life In The Fast Lane ~駆け足の人生

 

“俺たちにとって音楽は趣味でも娯楽でもない
人生であり使命であり仕事だ”


グレン・フライ

2016年1月18日 逝去

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折りたたみ自転車の考察 #2

折り畳み自転車を含む小径車において知っておかないといけない事、それは小径車ならではのネガティブな面がいくつかあるという事です。

 

1.ホイールが小さいことによる

スポークが短くて衝撃を吸収しないため振動が大きい

周長が短く、その分多く回す必要があるため、タイヤが早く痛む

回転が止まりやすく進まない

 

2.ホイールベースが短いことによる

振動しやすい

直進性が悪い

 

どうやら、走行性能においては良いことが一つもないようです。サイクルメンテナンスの飯倉さんもそう仰ってます。しかも断定w

 

次に、規格

ホイールサイズは16インチと20インチがあり、さらに20インチには車輪の直径が小さい406と大きい451の2種類があります。同じインチ表示なのにね。タイヤもホイールも違う規格なんですね。走行性能は当然 451>406>16インチ ただし、451はタイヤの幅が細くなるため乗りごちを期待してはいけない 

 

あとは折り畳みサイズ

もちろん16インチの方が小さく畳める訳ですが、これはブロンプトンが別格です。折り畳みに関してはブロンプトンかそれ以外か、というくらい頭抜けています。

 

さて、これらを考慮して車種を絞り込んでいく訳です。

 

問題は、折りたたみサイズと走行性能のいずれを重要視するか?

どちらも両立させる、というのは無理がありそうです。

 

自分の場合は、走行性能をとってサイズを我慢する、という方向性になります。

走っていてストレスを感じるのは嫌ですし、小さいに越したことはありませんが明確にこのサイズ以内にする、という目的がある訳でもありません。ただし、折りたたみの手間が掛かるのは勘弁して欲しいです。そこはサクッといきたい。

 

と言う訳で、今回は

20インチサイズ(451)の小径車を採用とします。

 

ここでブロンプトンは残念ですがさようならとなります。

 f:id:yas35i:20180909100030j:plain1.手間が掛からず小さく畳める

2.フレームがクロモリで頑丈

3.パーツが豊富(ただし専用品)

 

という特徴は魅力ですが、上記の理由のほか

1.お値段高目

2.ギアが内装3速か外装2速、またはその混合

という理由により、今回は選択肢から外れました。

 

 

折りたたみ自転車の考察 #1

または、ホールディング・バイク

こんな事を考えている理由を自分なりに整理してみようと思います。

 

ロードバイクは素晴らしい。これに異論はもちろんありません。当然、これからも趣味として続けていくことでしょう。

 

ただ、自分とロードと向き合い方として、「気楽に乗れない」という絶対的な制約があることもすでに分かっています。

 

 1.ペダルとシューズの関係上、服装がロード仕様になってしまう。

ちょっと近場に外出したい

通勤に使いたいが着替えが準備できない

という時には問題がある

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2.上記1.に伴って、トレーニングモードにならざるを得ない

ジャージとレーパンを着る以上は、チンタラ走ることを自分が許すことができない、という面倒くさい性格(どうせ乗るなら踏むでしょ?)

 

3.職場の同僚とサイクリングする時に浮く

周りのみんなはクロスバイクや小径車に乗って、カジュアルな服装のまま観光や食事を楽しみながら、ゆっくり走っています。しかるに自分はジャージの本気モードでソロ行動

当然、旅の思い出話には加われない

 

そこで、セカンドバイクを持ちたいと思うようになった訳です。

 

じゃ、ポタリング用にクロスバイク買う?

それは難しい問題です。

クロス買った後にロードを買う人はいるでしょうが、その逆は?

 

だったらカテゴリーの違う自転車を、と思うのが普通ですよね。

 

ただ、同程度のクロスより高額になるのは間違いないでしょうし、乗り心地が悪いのもどうやら間違いなさそうです。

 

でも、700cの自転車を2台、座敷に置く訳にもまいりません。当然、家族からは厳しい眼差しが向けられる事でしょう…

 

と言うわけで、自分なりに出した答えが折りたたみ自転車、というわけでした。🚴‍♂️

 

New Shoes Arrival !! #3

注文したのはこれです!

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OnのCloud Flyer

サイズは26.5cm

US 8.5 ,EUR 42 , UK8

選択の理由は安かったから!(笑)

 

どうやら型落ちモデルらしく、公式ストアで1万円ちょい。

 

正直、どのモデルがいいのか、商品説明を読んでもよくわかんないですよね。ただ、トレーニングにもレースにも使えてクッション性も高くて、あなたをゴールまで支えます、的なコメントを見れば多分、自分よりのコンセプトだと思います。

 

まだ、試着しただけで走った感触が分からないのですが、見た目はカッコいいですね。

ソールはこんな感じ。

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アウターソールは、触ってみると結構硬い。

 

インナーソールは厚め

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早く履いて走ってみたいとも思いますが、せっかくだから天気のいい昼間に下ろしたいと思います。